恵方巻きを肯定する
恵方巻きは悪者にされることが多い ・そもそもそんなもの食べる習慣は無かった、とか ・広告代理店が無理やり広めた、とか ・大量の食品廃棄、とか ・販売ノルマがある、とか この辺りだろうか? 確かに悪いところも多いだろう しかし、ここまで急に受け入れられて広がったのは 単に広告代理店の戦略がすごかったからや、販売店のごり押しのせいなのだろうか? 必死に仕掛けられた企画でも受け入れられなかったものは沢山あるではないか 逆になぜ恵方巻きの習慣はかんたんに広まったのだろうか? それは世の主婦たちが助かったからではないだろうか? 何も主婦に限定する必要はないが、要するに夕食を作る人が楽だからだ。 毎日の献立を考えるのは辛い。手抜きをするのも罪悪感がある。 だから理由をあげましょう。 今日はそういう日だからね!恵方巻きでいいんだよ。 スーパーで買ってこようね。夕食の仕度、終わり! 一人暮らしの人も帰りにコンビニで、買うだけ。今日はそれでいいよ。 でも、世のお母さん方は偉いから、家族の健康を考えて、野菜たっぷりのお味噌汁ぐらいは作るのだ。それでもいつもよりだいぶ楽だよね。 今日は夕食、恵方巻きでいいよ。 そんな訳で恵方巻きを肯定します。