ダメなのは知ってるけど

ささくれ千切っちゃったりする

”着る毛布” と ”丹前(どてら)” の組み合わせは破壊的威力だった

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ちょっと恐ろしい思いつき、いや発明と言っても良いかもしれない。
その発明を実践して数週間たつが、圧倒的であった。
タイトルで思いっきりネタバレをしているが一応説明していこう。

着る毛布とは?

これである。

 
もはや何も言うことはないだろう。ここ最近の大ヒット商品。
毛布をローブみたいに着られるよう縫製したものだ。
着やすい様に少し薄手だが、全身を包んでくれるので暖かいし、動ける。
評判がよかったので去年ぐらいに手に入れて愛用中だ。買ってよかった。
 

丹前(どてら)とは?

これである。

 

これは昔から日本にあったものだ。丹前、どてらは丈が長く、半纏は腰までだ。

これは言わば布団だ。着る毛布は毛布を着れる形にしたもので、丹前は着る布団なのだ。

当然暖かい。布団を着てるのだ。

10年以上前から愛用している。お風呂に入ってから寝るまでの間着ていると身体が冷えない。

完全体!着る毛布の上に着る布団

実は両方一長一短がある。

動きやすいがものすごく寒いと物足りない、着る毛布。

暖かくなるのに時間がかかり隙間も多いため動くと冷える、切る布団。

 

じゃあ、着る毛布を着て、その上から丹前を着る。

これだ!!!すごくあったかい!!

着る毛布が身体に密着して、上から布団が押さえこんで熱を逃がさない。

もこもこだが、動けないことはない。

着ていると完全にぽかぽかだ。

このまま寝てしまってもいいなってほどだ。よく考えたら寝るときとほぼ一緒の装備だし、むしろ寝相が悪い人にはこっちのほうがいいのでは?と思ってしまう。

寒がりどもよ!試すが良い!

きっと幸せよ。

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