ダメなのは知ってるけど

ささくれ千切っちゃったりする

チャーハンじじい港区店とかいう中華料理屋の不思議さ

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時刻は昼時、いざ昼メシ!そんなときに目に飛び込んできたのがコレだ。

 

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チャーハンじじい ピンクの派手な看板!おかしな店名!ニンニク無料!の文字

そしてパッと目に入る左側の店舗、壁が・・・??

一目で惚れた。こんなの入るしかない。他の選択肢を摘み取られた。本当は中華の気分じゃなかったのだが

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車を止めて店を見る。

どうなっているのだ?これは!なにか怪獣にでも襲われたのだろうか?

よく見ると壊れた壁に沿って電気管のようなものが設置してある。夜は光るのだろう。おそろしい。

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中も駐車スペースがあった。そして店内に通じるピンクの入り口。

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振り返って外を見る。うーん。

屋根が・・・・。室内に車を止めて雨の日も安心!とはいかなそうだ。

 

店内に入る。

店内をパシャパシャするのは憚られる。それなりに客も居るし。

イメージを説明すると、コンクリート打ちっぱなしだ。ただ、お洒落感はゼロだと言っておこう。一番最初は工場かなにかだったのか?そんな感じ。

店員さん達は、日本人ではなさそう。本格派だね。

さてお昼時、ランチメニューだ。

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4.焼肉丼の肉たっぷりや、8.たまり焼肉 たまりってなんだ?など

興味を引くところは沢山あるのだが

ここは3.のチャーハン+唐揚げ1個を選択するしかないのである。

なんてったって俺はチャーハンじじいに来てんだからな!

注文をしてから店内を見渡すと、他のお客さんはみんなラーメン食っててとても裏切られた気持ちになった。 チャーハンじじいなのに・・・

料理を待つ間、さらに店内を見回す。

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餃子が売りのようだ。チャーハンじじいなのに

シヤキシヤキ感や文末の;セミコロンも気になる所だが

上部の中華なべを振るじじいのキャラこそチャーハンじじいなのだろうか?

まさかの無添加宣言にも恐れ入った。こんな店構えだけど意識高い系なの?

さらに見回す。

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炒飯老人 なぜ急に漢字にしたのか?

唐揚げのおいちい食方 おいちい!食べ方のべを省くスタイル!

①お店の人が持ってきたらすぐ手で1個かじってみる。熱いので1回かんで切れ目をいれる。ええ?

②もう一度塩をつけて挑戦する。何とか食べれる。えええ?

③あとは安心して心ゆくまで生の鶏肉のジューシィーさを心ゆくまで味わう。

二回も心ゆくの?

④九州宮崎で放し飼いの風景をイメージする。イメージ!

チョーうまい チョーうまい

赤文字は心の声です。

なんにしろ突っ込みどころしかないが、唐揚げも店のウリだとわかる。

餃子と唐揚げがウリね。 チャーハンは?!

チャーハンじじいなのに・・・

チャーハンに関するうんちくは一切無く、とても寂しい気持ちになったところで料理が到着した。

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唐揚げはジューシィーでとても美味しかった!1個だけど結構大きめだし

うん、いいね!

 

チャーハンは普通!

 

チャーハンじじいなのに!

 

次は餃子を試してみねばなるまいよ。あと、たまり焼肉。

 

釈然としない気持ちで店を出た後、ググってみる。

港区店とあるようにこの店は愛知県名古屋市の港区にある。

そして港区店、なんて書くからにはチェーン店のはず。

検索したら引っかかるのは静岡の店だ。

たまたま同じ名前(そんなことあってたまるかよ!)ではなく写真を見るとロゴもピンクっぷりも一緒なので間違いなく関連店舗だ。

どうやら14年前に静岡で誕生した店のようで最盛期には静岡に3店舗あったが、今は1店舗のみのようだ。

そしてその店がなぜか愛知県に1店舗進出してきたらしいのだ。

それもついつい最近になってだ。

考えれば考えるほど謎だ。

もう一度行って聴くしかないのだろうか?